渋温泉街をバイクで走り抜け地獄谷へ■東北ツーリング(4)
東北を走っていると、よく温泉の看板を目にする。ちょっと寄っていこうか。温泉にもいろいろあって、臭いがきついところ、泥のようなお湯のところ、真っ赤なサビのような温泉、透明無臭な温泉、いろいろな泉質に出会う。ライダーたちは昼間に一生懸命走り、そして夜は温泉と旅館の料理にしたつづみを打つ。ライダーでいてよかった、温泉に入って足を伸ばせば、また明日の楽しい道が目の前に広がる。さぁ、明日も早い、今日は眠りにつくとしよう、、、、と空を見上げると、なぜか星空??あれ?温泉に入っていたような・・・・料理を食べていたような・・・・、そうか、俺、シュラフで野宿だったっけ・・・・・。


